【フルリモートで働く②】現状変えたくて通勤スタイル辞めてテレワーク始めました。デメリット篇

フルリモートで働く

はいさい、サラマです。今回は前回の記事の続き、【フルリモートで働く】第二弾デメリット篇です。

この記事では、現在自宅でフルリモートで働いている私がオフィス勤務してた頃と比較して、デメリットとして感じたことを独断と偏見で書き綴って行きたいと思います。

ちなみにメリット篇である前回の記事はこちら、もしよかったら読んでみてください

【フルリモートで働く】現状変えたくて通勤スタイル辞めてテレワーク始めました。テレワークのメリットを4つ紹介!
はいさい、サラマです。 2020年3月で一般事務として勤務してきた某流通会社を退職し、4月からWEBマーケティングという未知の世界に飛び出しました。現在は2社で働いていて、1社はWEBマーケティング会社の営業事務(サポート的な...

早速ですが、スタート!

デメリットその① 圧倒的運動不足

これは、在宅で働いてる人あるあるだと思います。全然歩かないです。

会社勤めしている時は徒歩通勤だったんですが、片道15分の距離を歩いて通勤してました。往復だと30分、それを週5で。時間にしては短いけど継続する事で結構な運動量になるんですよね。30分の有酸素運動がなくなってしまったのは結構痛手です。

家で仕事するようになってから、一か月で2キロ太り「これはまずい・・・」と時間を決めてテレビ体操と筋トレするようになりました。

飽き性の私ですが、健康のためにもこれはどうにか継続していきたい・・・!

習慣化するには66日かかるってどっかの本で読んだ記憶があるので、66日目指して継続中です。(まだ2週間目)

デメリットその② 時間の感覚がおかしくなる

これも結構悩みの種なんですが、時間のメリハリがつかなくなります。

時間の制約がない仕事(私の場合、業務委託の仕事)の場合、ついダラダラしがちになるんですよね。

私の場合、祖母も一緒に住んでるので、ご飯の支度とか洗濯したりとか仕事+介護もしているので、集中力が分散されがちになってしまうのです。また基本自宅にいるので高頻度で家族にお願いごと(雑用)されたりします。

会社にいると物理的に家事や家の雑用はできないので、その分集中して仕事に取り組めますよね。在宅で仕事をするようになって、こんなことで悩むなんて思ってもみませんでした。

対策として取り組んでるのは25分単位で区切ること。5分はバッファー&小休憩として取っておきます。なるべくこの25分サイクルを守りながら作業を進めるようにしています。

まったくルールがないよりも、ちょっと縛りがあったほうがゲーム感覚で作業が捗るので結構有効なと思います。

デメリットその③孤独を感じやすい

会社だと隣に先輩や同僚がいて、分からないところを聞いたり、ちょっとした事を相談できます。いくらコミュニケーションツール(SkypeやZoom、Line、Slack)が発達したといっても対面に敵わないことはやっぱりあります!

これってわざわざ聞くことなのか・・・?相手が見えない分、より気を遣ってしまうんですよね。

仕事の話の流れでプライベートの話にも発展したり、交流が生まれて仲良くなったりしていたので、最初の頃はちょっぴり寂しい思いをしていました。

まぁその分、仕事以外での趣味だったり友人を大切にするようになったので、オンオフを切り替えすれば大丈夫かな?と思います。あくまで仕事は仕事なので。

何年か会社勤めをしていたのですぐ慣れましたけど、もし私が20代前半の時だったらこの孤独は耐えられなかったかもしれません(笑)

ちょっと厳しいことを書くと、これしきの孤独にも耐えられないようなら、基本一人で作業するが多いフルリモートの仕事は断念したほうがいいかもしれません。

デメリットその④ 評価がめちゃめちゃシビア

人柄が対面よりよく見えない分、評価に関しては成果主義です。仕事柄にもよると思いますが、単調な作業であればあるほどスピードと成果が求められますし、シビアです。

それもそのはず。評価する上司の気持ちを考えるとよく分かります。全国に散らばっているスタッフを平等に評価するのって成果物くらいですもん。人柄は+オプションくらいに思っていたほうがよさそうです。

結構周りから、「テレワークいいな~、楽そう」「結構さぼれるの?」とか言われたりしますが、これは完全に逆です。声を大にしていいたい。全然さぼれません!!

なぜなら、この評価が次の契約を継続するか否かがかかっているからです。切られたら生活できなくなりますからね。日々の業績がすべてなので、他のテレワーカーも契約切られないように皆必死でなんです。

他にも、パートで働いている所は、数十分に一度ランダムでパソコンのキャプチャを取られて作業を管理されているので、ずっと同じ画面だとサボっているとみなされます。さらにいつ電話やチャットが来るのか分からないので気を抜けません。

席を外す際はもちろん逐一報告が必要ですし、なんならトイレ行くにも気を使うくらいです。

それでもテレワークがいい

以上デメリット4選でした。
記事を書いててちょっと思ったんですが、メリットよりデメリットの方が深刻なような・・・

私の周りの友人もコロナ禍に伴って1~2ヵ月テレワークになった人もいます。

やっぱ人によって「ずっとテレワークがいい!」という人もいれば「早く通勤に戻してほしい」という人もいました。

メリット・デメリットありますが、一番いいのはどっちもやってみて自分に合うスタイルを選ぶ事だと思いますよ。

一応私はどちらも経験した結果、テレワークスタイルが自分に合っているので、それなりに不便はありますが今の状況には満足しています。

日々後悔のないように

テレワークにしたから幸せになれるって訳じゃないですが、自分の行動によって選択肢はいくらでも増やす事ができます。

私の場合、そのきっかけが通勤スタイルを辞めたことだったんです。

以前に比べるとブログも含めて色んな事にチャレンジすることができているので、より人生は濃厚になって楽しめそうです。

もっと色んな人と出会って、衝撃を受けて、変化していきたい。

そんなことを思いながら、日々なんとか食らいつきながら仕事して稼いでいます。

一歩踏み出すことは難しいけど、出してしまえば以外と上手く物事が回っていくもんですよ。

フルリモートを探すために実際に登録していた複業マッチングサイトです。もし見てみてよければ登録してみてください。色々勉強になりますよ。

以上!それでは今日はこのへんで。



 

コメント

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