【沖縄の暮らし】沖縄の夏は紫外線よりもアレがやばい!快適に夏を乗り越えるためアドバイスを6つ紹介

沖縄の暮らし

こんにちは。サラマです。

前回の沖縄の暮らし【エアコン篇】続き、今回は沖縄の暮らし【夏篇】です!

前の記事はエアコンに偏ってしまったのですが、今回は全体的なことについて私の経験も交えながら書いてみようかなと思います。快適な夏にするため少しでも参考になればうれしいです。

では、さっそく行ってまいりましょう!

湿度が異常

まずはこれです。本土から来た友人や出向で来ている会社の人に沖縄にきて困ったことは?と聞くと、口をそろえて「湿気!」と答えます。沖縄によく来られる方はご存じだと思いますが、湿度が異常です。

一年の平均気温は高いかもしれませんが、夏本番になると本土のほうが気温高かったりしますよね。亜熱帯気候にあり高温多湿な所ですが、意外と35℃以上になったことはほとんどありません。ただ、湿度が高いためエアコンの効いた部屋から外へ出ると、モワっとした風が全身を包みこみ、その瞬間汗が吹き出します。

5月上旬から梅雨に入ると11月後半くらいまでは湿度80%を超えるのはザラ。皮製品なんてあっというまにカビルンルン状態です。なので、家には湿度対策として湿度計と除湿器を2台使って湿度対策しています。5時間ほど稼働すると除湿器の水タンクが満タンになります(笑)

紫外線も異常

これはおなじみ。沖縄では紫外線対策はマストです。

私が会社勤めだったころの格好といえば、日傘にサングラス、UVカットマスク、夏用ストール、長そでといった格好でした。(こんなに対策しても焼けますからね)今考えたらめちゃくちゃ怪しいと思います。ここまで紫外線対策を極端にしてる人は少ないと思うけど、日傘とサングラスして出勤してる女性は多いです。

夏の真昼間に海で泳ぐのはまじで自殺行為です。昼に泳いでいる人は沖縄の人はほとんどいないと思います。背中が真っ赤にはれ上がり、ヤケドで水膨れを起こしている人を何人も見てきたので、泳ぐなら午前中までか、日が柔らかくなった16時くらいをおススメします。

晴れの日は意外と少ない

沖縄といえば、ギンギラな太陽をイメージされる方も多いと思います。が、それば幻想です。どんよりした曇りの日が多いです。

快晴になる日はめったにないので、旅行中に晴れに遭遇した方は結構ラッキーだと思います。また晴れていても湿度は高いので、汗を拭うハンカチ絶対にもっといたほうがいいです。(恥ずかしいですが、汗かきな私はブラにハンカチ挟んで汗対策してましたよ(笑))

ちょっと脱線してしまいましたが、晴れていても短時間のスコールにあうことも少なくないので、折り畳み傘を持っていると安心です。晴雨兼用の折り畳み傘がおすすめです!

かりゆしウェアはビジネスシーン、私服で着る人はほぼいない

柄が酷似していてよくアロハシャツと思われがちなんですが、かりゆしウェアとアロハシャツは同じではありません。かりゆしウェアは落ち着いた色合いが多く、役所や銀行などビジネスシーンで着てる人が多いです。結婚式でも着られることが多く、スーツ派とかりゆし派に分かれます。

年齢的なものもありますが、私の周りに私服でかりゆしウェアを着てる人は見たことがないです。
一応説明しておくと、かりゆしウェアは2000年に行われた沖縄サミットを皮切りに多くの人に認知され着られるようになりました。柄は「ミンサー」・「紅型」・「シーサー」など県産品を多く取り入れています。一方、アロハシャツはハワイに渡った日本人が着物をシャツとして見立てたものが起源とされているようです。柄は「パイナップル」・「ヤシ」など南国をモチーフとしたものが多く、かりゆしウェアと比べると華やかな色合いが多いです。

つっても、アロハシャツ着てるひと多いし、ぶっちゃけぱっと見てよく違い分かんないですけどね。※左がかりゆしウェア、右がアロハです。アロハは結構派手ですよね~

Gがでかい

亜熱帯気候あるあるですが、虫が多くデカいです。その中でも代表するのがG(ごき●り)。沖縄でGを初めて見た人はさぞかしびっくりするはず。しかもよく飛びます。
もし夏、沖縄に長期滞在するならG用の殺虫剤は必須。防虫剤仕込んでおくのも手です。試したことないですが、月桃の葉の香りもよく効くとか効かないとか(?)

↓分かり難くてすみません。これが月桃の葉です。大き目の公園とか道端とかにも結構生えています。

余談ですが、うちのばあちゃん(御年94歳)は今でこそ殺虫剤を使っていますが、私が中学生くらいの時位まではヤツの頭と胴体を素手で真っ二つに引きちぎっていました。(本当の話です、今でもちょっとトラウマです)

ぜんざいの消費率半端ない

うちなーんちゅのソウルフード「ぜんざい」。夏といえばぜんざいです。老若男女大好きです。

「ぜんざい」といっても温かいスイーツではありません。黒糖で煮た金時豆と押し麦、白玉がトッピングされた氷菓子を指しています。氷の種類はふわふわ系から、昔ながらのガリガリ系まで幅広くあります。好みは分かれるかもしれませんが若い子はふわふわ系を好む人が多い傾向。

値段はトッピングなしのノーマルタイプで300円~400円くらいです。私はアイスクリームも大好きですが、真夏となると俄然ぜんざい派です。週3位くらいで食べてます。さらさらっと食べられて、懐かしい黒糖の香りとムチムチ触感の金時豆のハーモニーがたまりません。

↓これは千日のぜんざいです!氷はふわふわ系。

千日のぜんざいも大好きですが、那覇サンエーメインプレイスのフードコートにある「Latte・Cafe」さんのぜんざいもよく食べています。味はあっさりで、氷はふわふわとがりがりの中間位の触感で氷多めです。ブルーシールアイスが多く売られている印象ですが、ここのぜんざいもうましです。

那覇新都心コープアップルタウン2階にある「ブルーシールパーラーあっぷるタウン店」。ここのぜんざいもおいしいです。Latte・Cafeさんよりも黒糖の味が強い感じ。氷はややフワフワ系です。オジイやオバアがよくぜんざい食べてる姿を見かけます。テイクアウトも可能なので持ち帰って家で食べてもいいかも。

まとめ

ちょっと脱線しまくりの記事になってしまいました。
まぁ総括すると、除湿器と殺虫剤はマストで買って、晴雨兼用の傘を持ち歩く、かりゆしウェアはビジネスシーンで、ぜんざい沢山食っとけ!ということでした。
これらを守れば、今までよりは快適な夏を過ごせること間違いないでしょう。

それでは、今日はこのへんで。

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