【レポ】DMMかりゆし水族館へ行くなら人が少ない夜がおススメ。

レポ

はいさい、サラマです。

最近雨と雷がすごいですね、、、

さて、先日5/25オープンの「DMMかりゆし水族館」へ行って参りました。

水族館なんて何年振りだろう。。。どんな様子だったかレポしたいと思います。

Twitterとか見てると土日のお昼は軽く行列になってたりしていたので、人が少なそうな最終入館時間ギリを狙っていくことに。

来館時間20時時点では、私を含めて10名位の方が来てました。外はどしゃぶり&雷だったせいもあってかお客さん全然いませんでした。水族館はゆっくり静かに見たい派の私は嬉しかったですけど。

DMMかりゆし水族館は、6/19(金)オープン予定のイーアス沖縄豊崎(iias沖縄豊崎)の一角にあります。イーアス沖縄豊崎には沖縄初上陸の店舗も数店舗ありこちらも今から楽しみです。

駐車場についてはモールがまだオープンしてないためか、入り口規制してる所が多かったです。水族館目的の人は、赤い矢印の所から駐車場に入ると最寄りの所に止められるはず。

駐車場に止めると、メイン玄関口があるのでエレベーター登って2階へ。

2階に上がってまっすぐ進むと、入り口が顔を出してきます。入り口通り過ぎてさらに進むと、チケット売り場があるのでチケットを購入しましょう。大人は1人2,400円でした。

コロナの影響で、入場する際の条件がありました。

①マスク装着(2歳未満除く)、アルコール消毒必須
②入場制限あり(通常時の10分の1以下)

無事条件追加して中へ。職員に促されて大型スクリーンの部屋に通されます。(ここは撮影不可)
沖縄をテーマにした5分位の映像を見ます。風も吹いていて臨場感がすごかったです。臨場感凄すぎて中には酔ってしまう人もいるようです。(私です。)

映像見終わったら、さらに奥に入ります。特に順路とかの案内はなかったように記憶しています。
1階は「海」2階は「森」と各階にテーマがあるみたいですね~

出典:DMMかりゆし水族館公式HP

以下から生物達の写真(一部)になります。ネタバレしたくない人は今すぐ引き返してください!

それではGO!

 

まず爬虫類の皆様がお出迎えからの、、、

カワウソちゃん、寄り添って寝ててかわいい~

アクロバティックなペンギン、2匹いました。ペンギンってこんなに元気なんかって位元気でした。

その他、2階にはサメやナマコ等に触れ合えるコーナーや、沖縄の波打ち際の再現したコーナー、床一面ガラス張りコーナーがありました。特に床一面ガラス張りコーナーは、普段見る事のない角度からお魚たちを見る事ができたので結構面白かったです。

エレベーターを使って1階へ。こちらはお魚、エビ、クラゲなどがメイン。
色鮮やかなお魚さんたちが、ストレスを浄化してくれます。

タツノオトシゴや、主のようなウツボ様も。

チンアナゴってなんでこんな色してんだろう、、、

クラゲの特設コーナーは、時間を忘れて見入る位綺麗でした。

その他、海中トンネルや映像を使った巨大なバーチャル水槽、軽食がとれる休憩場所、お土産コーナーがありました。

まとめ

スケールや生物の種類では美ら海水族館にはかなわないものの、限られた面積で色んな工夫が凝らされている印象がありました。そこまで施設が大きくないので、ゆっくり見ても1時間あれば回れます。

美ら海と比較すると金額的に割高感は否めないのですが、水族館の運営費を考えるとそうでもないかもしれません。

DMMかりゆし水族館は最新映像を使ったり、アートのようなコーナーがあったり美術館と水族館を融合した新たな形のエンターテインメント系水族館でした。

美ら海とはまた違う体験ができると思うので一度行ってみてもいいかも。
それでは今日はこのへんで~

 

DMMかりゆし水族館
〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3-35
営業情報については公式HPで確認くださいませ。

※本記事は、当時(2020年6月)の訪問をもとに執筆したものです。ご訪問される時期により、館内情報等内容が変わっている場合もございますので予めご了承ください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました