【沖縄の暮らし】クーラーの清掃っていつから?沖縄ならではの対策を4つ紹介!

沖縄の暮らし

※2020年11月3日記事更新しました。

こんちには。サラマです。

今年もあの忌々しい季節がやってきました。そうです、梅雨です。この時期になるとG(ごき●り)の活動が一揆に活発になりはじめます。

そこで本格的な夏になる前に事前にやっててよかった事(エアコン篇)を紹介します。※本当はエアコンだけじゃなく色々書きたかったのですが、エアコンについて書いてたら伝えたい事多すぎて、異様に長くなってしまったため、記事を分けてお伝えしますm(_ _)m

エアコン清掃は3月には終えるべし

エアコンを使う時期は個人によってまちまちだと思いますが、梅雨に入り始めた位(沖縄だと5月)から使い始める人が多いんじゃないでしょうか。「そろそろ、エアコン使おうかな~」と思って清掃始める人、ぶっちゃけ遅いです。

沖縄は4月に入り始めるとだんだん汗ばむ日が増えてきて、そうなってから業者に電話すると、予約でパンパン、数日~数週間待機するはめになります。また5月に入るとすぐ梅雨に入ります。暑いのに雨で窓開けられない、クーラー汚くて使えないわで不快指数500%位になります。

しかも!知人から聞いた話によると、業者は5月頃からクーラー清掃依頼が殺到するので、業者によっては値段を上げてくることもあるそうです。(ここ大事)

そこでおすすめなのが、3月中にクーラー清掃を終わらせることです。年中温暖な気候の沖縄でも3月頃までは涼しい日が多いです。その時期ならスムーズに予約を入れることが可能かと思うので、理想は2月後半に予約⇒3月中に清掃を目指しましょう。これで快適ライフを手に入れること間違いなし!

エアコン清掃は業者一択

1年ほとんど夏といっても過言ではない沖縄。四季でいうと、夏・夏・夏・冬という感じです。

夏の期間が長い沖縄県民にとってエアコンは必需品。サラマ家では、1年に1回エアコンの清掃を業者にお願いしています。お金をケチって自分で掃除したこともありますが、圧倒的に業者さんに任せたほうがいいです。(わが家では「ネコの手」さんにお願いしています。1台4,500と格安なのに丁寧で毎回満足しています。掃除機能付でも5,000円で掃除してくれます。LINEで対応してくれるところも便利)

専用の機械でしか届かないところもあって時間かけた割にはきれいになってないし、意外にセルフでやるのに道具そろえたりしてお金かかります。一番嫌なのが時間がかかり過ぎるというところです。数年前、セルフで掃除したときは5時間くらいかかりました。マジで

掃除が趣味の方ならいいかもしれません。そうでない方なら、必要経費と割り切って業者一択でいいと思います。一台5,000円位でものすごくきれいにしてくれます。清掃しないと故障の原因にもなりますし、ほこりでクーラーの効きが悪くなったり、それによって電気代が高くついてしまうことがあります。2年~3年に1度の清掃といわれていますが、1に1回はクーラー清掃を依頼したほうがいいと思います。

ドレンホース

以外に忘れがちなのが、室外機とドレンホースの掃除です。室外機なら業者さんにお願いすると室内機とプラス料金(大体1,000円)で請け負ってくれるところが多いと思います。室外機は業者さんにお願いするとして・・・

盲点なのが、ドレンホース。室外機と合わせて業者さんにドレンホースの清掃をお願いしてみるか、自分でやる方法があります。業者さんにお願いできたらベストですが請け負ってないところもあるようです。しかしここが汚れて詰まってしまうと、外に出ていくはずの汚水が室内に逆流してきます。

エアコンのフィンについていたホコリは、ドレンホースを通じてでてきます。掃除をしてみると想像していたよりも汚れ(ヘドロみたいなの)が出てきてびっくりすると思います。また、調べてみると水が逆流してしてしまう原因の80%がドレンホースの詰まりだそうです。

自分で掃除する場合は、サンクションポンプを使った方法があります。サンクションポンプはホームセンターなどに2,000円位で売っています。調べてみるとAmazonが安かったです。

私はちょっと高い出費ですが、夏場はコケや虫が多い時期でもあります。掃除してなくて知らず知らずのうちに詰まりを起こしていた!なんてことも。汚水が部屋に散りばめられるよりは全然ましです。

ちなみにドレンホースからの虫の侵入を防ぐアイテムも使ったほうがいいです。ここからゴキブリや虫が入ったりするそうなので早めに設置していると安心です。

ここの掃除を怠るとエアコンの寿命を縮めかねませんので、めんどいですが忘れずに掃除しましょう~。

 

ヤモリ対策

沖縄ではヤモリ問題は避けて通れません。沖縄では方言でヤールーと呼ばれ、ヤモリ(家守)として家を守る神と言い伝えられています。殺虫剤で殺すなんてもってのほか。もし見かけたら見て見ぬふりをするか、優しく追い出すしか方法がありません。

そんなヤモリさん。塩害を差し置いて、沖縄での室外機の故障原因No1の称号を手に入れています。暖かさを求めて室外機に入り込んでしまうんです。調べて分かったことですがヤモリって80%が水分で構成されているらしく、室外機に入り込むと速攻で基盤をショートさせてしまいます。やられている家庭があまりにも多いためか(サラマ家も過去2回やられました)沖縄の家電量販店のエアコンコーナーには、「塩害」「除湿」に並んで「ヤモリガード対応」というキーワードがでかでかと並んでいます。もし基盤がやられてしまった場合、業者さんによって値段違うと思いますが、うちの場合は基盤+工賃で13,000円もかかりました。もちろん修理完了までエアコン使えません。

前回クーラー買ったときにヤモリ対策の事を重要ししていなかったことを相当悔やみました。次回買い替えの時は絶対にヤモリガード対応のエアコンを選びたいと思います。

ヤモリガード対応の他にも、蛇忌避剤やハッカ油を使ってヤモリを殺さず追い出す方法もあるそうなので、それらをうまく使いながらヤモリと共生できたらいいですね。

終わりに

さて、沖縄のエアコン事情についてお話しました。一年に数回は台風がくるし、塩害もすごいです。虫やカビなどエアコンに関して言うと対応することは結構沢山ありますが、高額なエアコンを永く快適に使用していくためには、地道にメンテしていくしか方法はありません。運のいいことに今の時代、上記で紹介した便利グッズがあるので、そこまで無理難題なものでもないと思います。

これらもうまく利用して快適な夏にしていきましょう!

以上サラマでした。

コメント

  1. […] 前回の沖縄の暮らし【エアコン篇】続き、今回は沖縄の暮らし【夏篇】です! […]

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