【WordPress】メタ情報を非表示にする方法とその理由

WordPress

こんにちは。サラマです。

ブログ初心者なので、WordPressについて日々色んなサイトを見て勉強しています。

以前「Imsanity」という画像をリサイズするプラグインを調べていた時に、色んなブログでメタ情報・EXIFに関する記事をたくさん見かけました。なにやら早めに対応したほうがよいとのことだったので、実際に対処した方法を紹介します。まずはメタ情報から。

メタ情報って何?非表示にしたほうがいいの?

まずはメタ情報(メタデータ)とは何ぞや?ということで調べてみました。

メタデータとは、データについてのデータ。あるデータそのものではなく、そのデータを表す属性や関連する情報を記述したデータのこと。データを効率的に管理したり検索したりするためには、メタデータの適切な付与と維持が重要となる。

出典:IT用語辞典 e-Words

ふむふむ。メタ情報には、そのデータ中身や関連情報が入っているらしい。個人情報も含まれているようなのでとりあえずそのままにするのはよろしくないということ。WordPressのメタ情報を見ると「ログイン」ボタンがあります。メタ情報が表示された状態だと、自分以外の人でもログインボタンを簡単に押せてしまいます。悪い人でたまたまパスワードが当たってしまったら、ブログをめちゃくちゃに荒らされてしまうことだってあります。このリスクを一つでも減らすために入口であるメタ情報を非表示にしちゃおうってことですね。納得!

早速、メタ情報を非表示にしちゃいましょう!

メタ情報を非表示にする方法

ダッシュボードから外観>ウィジェットをクリック。

サイドバー>メタ情報をクリック。

メタ情報の▼を押すと、こんな画面が出てくるので「削除」をクリック。

これで完了です。サイドバーからメタ情報を削除することができました。

メタ情報を再表示させる方法

ちなみに元に戻す方法はというと。ダッシュボード>外観>ウィジェットから利用できるウィジェットを下にスクロールしていくと、、、

メタ情報がありますので▼をクリック。サイドバーを選択して「ウィジェットを追加」をクリック。すると元に戻ります。簡単ですね!

終わりに

これで一つWordPressについて学ぶことができました。ブログって作り上げていくことが楽しくて、ついつい外観ばかりに力をいれてしまいがちです。セキュリティを強化するという守備の部分は結構抜けてしまうんですよね。ここでしっかり対処しておかないと、もしやられたときにものすごく後悔して泣くことになってしまいます。できることは抜け目なくやっておいたほうが絶対いいです。

次は、EXIFを削除する方法を紹介していきます。

それでは今日はこのへんで^^

 

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